ちょっと詰まったので、メモ。
- /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo の編集
- nssの依存性解決
1.で、解説サイトなんかを見ると、ファイル内の「contrib」の項目で、サイトのURLが云々とあったが、よくよく見てみると、公式のレポジトリに関して、「CentOS 5としてはcontribのyum用URLを用意して無いが、5.3用のURLは存在する」状態になっている。(contribはCentOSユーザが作成したパッケージのレポジトリなので、そういう扱いなのかもしれない。)
なので、contribを使う場合は、例えば以下の様に書くと通る。
#contrib - packages by Centos Users
[contrib]
name=CentOS-$releasever - Contrib
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.3/contrib/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=1
ただしバージョンを5.3として指定しているので、今後5.4とか6.0が出たら、忘れずに書き換えないといけない。また、ユーザ作成パッケージなので、他のと競合したり依存関係がずれたりすると問題が発生する恐れがある。その場合はenabled=0で一時的に居なくなってもらう必要がある。
2.について、update時に、nss-develが「3.12.2.0-2.el5.centos」を要求してくるんだけど、既に入っているのが「3.12.2.0-4.el5.centos」と新しい物なので、依存性を解決出来ずにエラー、という状態だった。注:ここから先、非推奨なので、良く読んだ上で自己責任で実行下さい。
めんどくさいので、
yum -y remove nss
yum -y update
と、除去後に全部updateし、yumに全部任せる方向で解決。まあそのうち依存関係は修正されると思う。
→nssに依存してたgnomeなんかがすっ飛んだので、後でgnome関連を入れ直すハメに。あと、ssh関連も設定ファイルが飛んでたので、configファイルをcpで移動させる必要が出てきたり。
この辺が怖い人は、まだ触らない方がいいかも。
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